コエンザイムQ10

アンチエイジングなメイク法に関して

女性の顔は、肌トラブルを除いても、放っておけば、年齢とともに老けた印象になっていきます。
それは、加齢を原因に肌の新陳代謝が衰えるためで、それを起因に筋力が」衰えたり、肉がつきだしたりすることで顔全体の構成が変化するからです。
実際に、20代の顔と60代の顔を見比べると、目、口、頬、顎といったパーツ自体が下がり気味で小さくぼやけた印象になります。
周りの筋肉が衰えたことで肉がかぶさっていたり、ハリがなくなることで輪郭が下がっていきます。
こういった顔の老化を防ぐのは、日頃のスキンケアやマッサージですが、それに加えて、見た目の印象を5歳も10歳も変えてしまうのが、アンチエイジングメイクなのです。

女性にとってメイクはとても重要な一部です。
その方法で、印象は全く異なってきます。
そこで、若く見せるアンチエイジングに最適なメイクの基本は、薄く塗ることです。
隠そう隠そうとついつい厚塗りしてしまいがちなファンデーションは、トラブルのポイントだけカバーし、ベースは薄く、明るいフェイスパウダーで仕上げます。
これだけでナチュラルかつ若々しい肌の出来上がりです。
さらに、目元や口元は目尻、口角が下がっていくので、そこを上げる工夫をします。
アイラインやシャドーで上に持っていき、ばんやりとする唇はリップライナーを使い、はっきりとした印象に仕上げます。
また、若い頃は何気なく可愛らしい目的で入れるチークも、アンチエイジングにはとても重要です。
立体的に、若々しく見せるために、顎のラインから鼻にかけて大きく縦のラインで入れることで、丸みを帯びた輪郭や下がり気味の頬の印象を改善してくれるのです。

こういったアンチエイジングのためのメイク法を実践する上で気をつけたいのが、顔だけ若々しくなってもダメだということです。
見た目の印象とは、全体的なバランスで決まります。
服装や髪型、持ち物や立ち振舞など、総合的なアンチエイジングを目指しましょう。

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