コエンザイムQ10

アンチエイジングの化粧品に関して

最近よく目にするのがアンチエイジング化粧品と称された化粧品の数々です。
これらのどれが最も効果的なのか、どういった効果が現れるのかを正確に知らずに、ついつい人気やランキングにばかり頼って手にとってしまう人も多いのではないでしょうか。
そもそも、肌の老化には様々な原因があり、自分の肌老化がどういったところから始まっているのか、どういったところが気になるのかをきちんと把握した上で、そこを改善できる化粧品を使うことで、それがアンチエイジング化粧品になるのです。
ただ単にアンチエイジング化粧品という名前に踊らされると、無駄な栄養を補給していたり、効果が出なかったりということが起こってしまうため、要注意です。

 まず、肌の老化原因には、光老化、酸化、乾燥、糖化といったものがあります。
光老化とは、いわゆる紫外線によるメラニンへの攻撃によりシミやシワ、たるみができることを言います。
これは、体内ではなく外からの原因のため、紫外線カットにより防ぐことができます。

特にUV-Aをカットすると、真皮まで届いてしまう紫外線を防ぐことができるのです。
酸化とは、体内に入った酸素が活性酸素になり、脂肪と結びついて酸化する肌のサビです。
これにより、真皮でコラーゲンを硬くしてしまい、弾力が落ちてしまいます。
これについては、抗酸化作用を促すビタミンEなどの入った化粧水により酸化を抑制できそうです。

乾燥は、水分が奪われるというよりも、20代から徐々に減少していく角質層の潤いを保つための天然成分が深く関わっています。
シワやハリがなくなるのもこのせいです。
水分ではないので、アンチエイジング化粧品としては、セラミドなどの十分な保湿成分を含んだ化粧水を使うと効果を期待できます。
そして、糖化とは、たんぱく質が糖と結びついて老化の原因子とも言われるAGEを作り出してしまうことです。
肌を黄色くくすんで見せ、一度作られるとなかなか減らないため、AGEを減少させる成分の入った化粧水でのケアが大切です。


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