コエンザイムQ10

アンチエイジングと大豆イソフラボンの関連性

ふっくらとしたハリのある肌、活き活きとした健康な体。
この若さは20代を過ぎ、30代になると徐々に老化していき、特に女性にとっては、女性らしい体を保てなくなってしまうというエイジングが起こります。
この、女性特有の老化は、加齢による女性ホルモンの減少を原因とするメノポーズと呼ばれるものによります。
特に、50代前後で起こる、閉経後には、エストロゲンという女性ホルモンが急激に減少することによって、ほてりや発汗、イライラといった症状が起こる更年期障害に悩まされることになります。
また、最近では、食生活の乱れや不規則な生活により、ホルモンバランスが崩れ、若い世代でもこれと似た症状が出ることが多く見られるようになったのです。

これらを改善してアンチエイジングに効果があるのが、大豆イソフラボンです。
これには、植物性エストロゲンと非常に似た構造を持つため、エストロゲンを補うのと同じ働きによるアンチエイジング効果を期待できるのです。

例えば、上に述べた更年期障害の症状の改善です。
エストロゲンの減少によって起こる症状のため、イソフラボンを摂ることで、それが補われ、症状の改善に繋がるのです。
実際にほてりなどの症状が軽くなったという人が多く、その効果が認められています。
また、イソフラボンには肌の代謝を高め、コラーゲンの生成を促すことにより肌の潤いを守る働きもあり、多くの化粧品にも使われていることから、美肌を作るアンチエイジング効果もあります。
さらに、コレステロールや血圧の異常の原因もエストロゲンの減少とされているため、イソフラボンを摂ると、この症状が緩和されるという効果もあります。
これは、イソフラボンの抗酸化作用にもよります。

しかし、摂り過ぎると乳がんなどとの因果関係も心配されるという注意が必要なため、サプリメントによる摂取よりも、大豆イソフラボン以外のビタミンなどの栄養素も含まれる納豆や豆腐といった食材から摂り入れることもおすすめです。
特に納豆は、発酵食品のため、他にも様々な効果を得ることができます。


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