コエンザイムQ10

アンチエイジングの種類でヒアルロン酸注入

よく、化粧品などに保湿成分として配合されているのを目にするヒアルロン酸という成分は、元々私たちの体内にある成分です。
主に関節や皮膚に多くあるのですが、コラーゲンとともに働き、皮膚の水分を保つ、保湿効果や、ハリや弾力を維持するなどの働きをするものです。
これも、加齢とともに減少してしまう老化による影響を受ける成分のため、補っていくことでアンチエイジングに繋がります。

そこで、最近では、アンチエイジングプチ整形とも呼ばれるように、ヒアルロン酸を注射器で注入するという施術を利用する人が増えています。
特に、自宅やエステでのスキンケアだけではカバーできなくなってしまうほうれい線の改善のために注入するというケースが多く、これは即効性を認められるという特徴があるため、人気を集めているのです。
ヒアルロン酸を注入すると、その部分のシワやたるみで凹んでいるところに、十分な水分をもたらし、皮膚をふくらまし、シワを隆起させるという効果が現れます。
つまり、見た目にはシワやたるみが解消されることになるのです。
加齢でどんどん深くなっていくほうれい線の対処法には最も効果的かもしれません。

コラーゲンについても注射施術がありますが、この場合多少のアレルギーが出ることが稀にあります。
それは、コラーゲンの原料に由来するのですが、このヒアルロン酸注入のは、アレルギーの心配がないため安心です。
しかし、ヒアルロン酸注入にも欠点があり、それは効果が短期間しか持続しないということなのです。
自らの体内のヒアルロン酸ではないため、注入後、だんだんと成分として吸収されていってしまうのです。
そして、元のシワがある状態に戻ってしまうのです。
その期間には幅がありますが、おおむね3ヶ月〜半年と言えるでしょう。
そのため、この施術の利用は、定期的に注入をして保つことができる人や、一時的に改善してほしい場合などにおすすめのアンチエイジング方法なのです。


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